日報

先週、バレンタインデイの翌日、愛猫ミーシャが天国に召された。18歳、人にしてみれば相当の歳だけど彼はウチの長男として何時も元気に家を守ってくれていた。去年末あたりから体調を崩し、もしやと思っていたことが現実となった。妻の膝の上で静かに息をひきとった。みんな、顔をグシャグシャにして泣いた。
何度もの引越しもあったがズッと一緒だった。オレたちに子供が産まれても気性の粗いはずの彼はイライラする事もなく静かに見守ってくれた、いつも一緒だった。
雪の降る中、火葬のため、最後のお別れのため、車を走らせる。とても事務的な作業だった、こんなものか...。
しばらくしたら土に返してやろう。
藤が丘パンクスの男の子の家からもらわれてきて、名古屋から富山へ、家猫だった彼は、ほとんど外の世界を知らなかったけど、オレたちはその分、出来るだけ楽しく生活できる様、頑張ったんだけど満足だったかな? なぁ、ミーシャ、オレたちも同様、歳をとったわけだけど、もう少し楽しんでみるよ、みんなもきっとそうさ、楽しく行こう。
お店には関係ないことだけど書いときたかった。
ありがとうネ。

[2009/02/23]